大阪でゴミ屋敷の掃除の仕事をした思い出

大阪は下町などを中心に古い物件が多く、ゴミをそのまま処分せずに積み重なったまま退去する住民が増えています。

ゴミ屋敷はそのような事情で発生し周囲に迷惑をかけているため、アルバイトを採用して片付けてもらっていました。

大阪 ゴミ屋敷 片付け 03

実際に応募して現場に行くと強烈なにおいがするためあまり作業をやりたくないものですが、マスクや汚れても良い服を着てしたためさほど抵抗がなかったです。

ゴミは多く積み重ねると捨てに行くことが面倒になり、散乱すると間にホコリが多くて除去するために悪戦苦闘しました。

作業は周囲に配慮してテキパキとすることが求められ、割り当てられた人員も三人しかいないため引越し以上につらかったです。

ゴミ屋敷は大阪では特に日雇い労働者が多い地区を中心にあり、周辺の住民が快適に過ごしにくい原因になっているようです。

掃除は体に汚れが付くと肌がかゆくなるもので、作業をすると汗をかくため早く開放されたい気分になりました。

ゴミは量が多くなれば面倒になることは誰でもありますが、ゴミ屋敷になると悪臭がするため近隣の住民に迷惑をかけることになるためルールを守ることが大事です。

悪臭は物件の設備にも影響を与えてそのまま無断で退去されることが多くなり、オーナーはこのような状況になることを恐れていることを実感しました。

大阪でゴミ屋敷の掃除をして感じたことはやはりそのまま放置すると迷惑をかけ、手遅れにならないようにこまめに処分することです。

部屋の掃除は習慣になればできますが、面倒なことだと思えばそのまま放置してやらなくなります。

実際に作業すると悪臭がひどく健康に影響が出やすくなり、アルバイトの時給は高めですがなかなか集まらずに一筋縄ではいかないようです。

時間は短くて集中してやれば短時間でできますが、外国人の応募が多くなっています。

ゴミはそのまま放置すると周囲だけでなく物件のオーナーにも迷惑がかかるため、こまめに処分するべきだと実感したものです。