自分が整理整頓するときに意識していることについて

整理整頓をしている時に、ただ何も意識を持たずにいるものいらないものを分けていると、いるものが多くなってしまって結局整理ができてないということに陥ることが多い。

そこで、自分が整理整頓をしている時に持っている簡単な意識として、「そのものの存在が得か損かを客観的な視点で考える」ということがある。

大阪 ゴミ屋敷 片付け 09

客観的な視点で考えることで、自分がそのものに持っている執念・意識を振り払って、本当に必要かを常識的に考えることができる。

この時の考え方については、例えば今までその物を使った、または思い浮かべたことがあるかなどが挙げられる。

また、得か損かの二択にすることで、より「分ける」という動作がしやすくなる。
しかし、捨てることで、良い結果をもたらすこともあるが、やはり捨てる「リスク」というものが常についてまわる。

そのようなことが起きないようにするために、その物の重要性をちゃんとよく考え、判断して捨てることが何より重要である。
片付けには、一番「判断」が重要であると思う。