親戚のゴミ屋敷の引越しを手伝いました。

父方の兄弟の子供の家が引越しをする事になり、人手が足らないとの事で、私と妹が手伝い要因として借り出されました。
日当を出してくれて、夕飯もご馳走してくれると言うので、軽い気持ちで行きましたが、初めて足を踏み入れる従姉妹の部屋はまるでゴミ屋敷なの?と思ってしまう程に、散らかっている部屋でした。

大阪 ゴミ屋敷 片付け 11

不用品だと思われるものはリビングと寝室に溢れていて、キッチンやトイレの周りにも服やゴミが散乱していて、どれがゴミでどれが必要な物かの判断すら出来ないという感じでした。
当の本人は全部捨てても問題ないと言いますが、30枚あったゴミ袋はすぐにゴミで一杯になり、この作業をしていたら、陽が暮れると感じた程でした。

とても私と妹と親戚の関係を含める4人では無理だと思ったので、この手の片づけを専門にしている業者さんに依頼しようと提案をしました。
最初は拒んでいた従姉妹でしたが、従姉妹のお母さんがお金を出すということで、落ち着きました。
業者さんが来ると、あっと言う間にゴミが運び出されました。