仕事が忙しくて汚部屋になってしまった話

現在は特に部屋が散らかっているということはないのですが、実は数年前に住んでいた部屋が汚部屋になってしまった経験があります。

当時の私はIT関係の仕事をしていたのですがとにかく忙しい職場だったので、仕事が終わって帰宅したら夕飯を食べてお風呂に入って寝るだけという状態が長く続いていました。

そういう生活を続けていたらどんどん部屋が散らかっていったのですが、平日は仕事で忙しいので片付ける暇がありませんでした。

かと言って休日は普段の忙しさもあってか何もする気が起きず、特に掃除をすることはありませんでした。

そんな状態がずっと続いていたらすっかり汚部屋になってしまい、床には衣類や本などが散乱して足の踏み場もない状態になってしまいました。

ただ慣れてしまえばそんなに不便だと感じることは無かったので、いつか掃除すればいいと甘く考えていました。

ところがある時に部屋にゴキブリがいたのを目撃してしまい、極度の虫嫌いなのもあってそれをきっかけに大掃除することを決意しました。

その後は忙しい中で大変な思いをしながら掃除をして、どうにかして汚部屋をキレイにすることができました。

汚部屋でもそこまで不便だとは感じていませんでしたが、部屋がキレイになったらやっぱりキレイな方がいいなと思ったので、今は小まめに掃除して汚部屋にはならないように注意しています。